近況:botsuhakaはじめました

今年に入ってまったくブログを書いていなかった。

このブログは何かの記述をするためというよりも、活動報告的なものとして使おうと考えているのでそれはいいのだ。
けれどもまるで何も活動していなかったみたいになってしまう。

けれど一月以降さしたる動きはなかったと思う。

主に電子書籍の新しい作品に着手したことだろうか。
Entyやtwitterで書けた分を更新してもいるのだが、まとまったらkindleで読めるのであまり強く宣伝してはいない。というよりもtwitterでは流さない方がいい(のかもしれない)

コツコツとFREE!!さんのコラムも継続させて頂いている。
地道にやっている効果か、最近、百合エイターさんが反応してくださることが増えた。
それはもうびっくりするような方からリプライを頂いて、びっくりしてもいる(そのまんま)

レズビアン感覚 - セクシャルマイノリティ情報ポータルサイト「FREE!!」

継続は力だ。

Entyでは既にお知らせしたのだが、コミケットコミティアに申し込んでみた。
既存の同人誌がずっと押し入れで眠っているので、販売したいという気持ちと、既存の作品を紙の本にしてあげたいという気持ちがあるのだ。
ジャンルは腐女子百合。
盛り上がってる百合エイター、自分以外にあんまり見つけたことがない。

腐女子百合のよさをもっとこう…広めたいのだ(語彙力)
いや、ツイッターなどでは既に同志も見つけたのだけど、もっといていいと思う。
潜在的な需要が…あるはずだ…(砂漠に立ち綺麗な目で空を見上げる)
砂漠にも…雨は…降るはずだ…

実は『腐女子百合』として打ち出している作品「ふじょ☆ゆり」は番外編で『尼百合』『社会人百合』みたいな要素もあるのでそのあたりも打ち出していきたい。

bookwalker.jp

bookwalker.jp

 

実はこれカクヨムでもまだ読める(そもそもがwebコンテスト投稿作で中間選考まで残った百合作品なのだ!)のでお気軽に。

ふじょ☆ゆり(黒河こさめ) - カクヨム

 

ピクシブでも読めるようにはしてあるけどそっちはいずれ取り下げるつもりだ。

何故なら読みにくいのと注目度低いので。

「私と彼女の腐った事情 第一章」/「こさめ」の小説 [pixiv]

 

 

kindleとEntyでの連携を始めています。
過去の青空文庫から中長編を一部取り下げてあるのだが、それを電子書籍にしたいな。
販売前の作品をEntyで予告的に公開しているが有料プランは今のところ付加価値がないので、それをアナウンスした上でEntyは主に告知に用いている、って感じです。
Entyは記事のフォーマットがいいんですよ。

 

もう少しEntyOnlyの価値が提供できるようにしていきたいなあ。

夏コミ受かったら『ふじょ☆ゆり』の番外編のえっちな本(主役のではない脇役コンビの)をコピーか何かで出すつもりですが、そういうのを事前に読めるようにできたら面白いかもしれない。

 

それから、botsuhakaというのを始めました。
投稿作品で没になったやつを供養(拍手)してもらえるサイトだそうです。
デザインがかわいいし、供養が一定数を超えるとDL可能になるのが面白い。
その時に条件をつけておけば商用利用や二次創作にもつながるかも、みたいなサービス。
面白い。しかもamazonのほしいものリストともつなげることができるので、そこでサービスを受けることも可能。

botsuhaka.com

早速供養をして頂いた。
この作品は童話賞の落選作品。
他にも色々あるから、青空文庫で無料公開している作品やpixivで無料公開している作品を少しずつbotsuhakaやEntyに移行していくことにします。

pixivは同人誌の宣伝に最適なんですが文章作品を読んでもらえる場ではないと思う。
そういうのはランキングの上位にある作品がどういうものが多いかを見ればわかる。

青空文庫に現在掲示している作品の中長編はEntyに、短編はbotsuhakaに移します。

未完作品を青空かカクヨムに残すようにしておきたいんだけど、どうかなー。


創作ですが水面下で今お二人の作家さんに百合絵を依頼しています。
ひとつが電子書籍、ひとつが同人誌です。

ラフが届く度に興奮して奇声を発している。ありがたいことです。

noteでのコラムも停滞しているし、一月以降イベントをまわってばかりでしたが4月以降は予定をいれずに地道にやります。


新作は電子書籍の新作は宇宙海賊主従百合の予定で、それをどんどん書きたい。

 

末筆になってしまいましたが、こないだ百合展に行ってきました。
2016年に引き続いてガジェット通信で掲載して頂きました。

getnews.jp

2016年のはこちら 

池袋マルイ『百合展2016』で百合を拝もう! ~終電には加瀬さんの妹は天使~ | ガジェット通信

今回はカメラ新調したんですが、撮影する側がへっぽこだと何にもならないんだよな…

中の方には開場前の忙しい時間に取材協力頂き大変お世話になりました。
御礼申し上げます。

会期中にまた行きたいなー。

 

 

書きたい百合のネタは向こう三年、いや十年分くらいたまっている。

専業作家になれたらこの時間が半減するわけです。精進しないといけないんだけど、こういう記者活動をたまにする理由は楽しいからです。というより、そうでもしないと外に出ない。