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百合電子書籍第二弾とkindle unlimited

「百合えっち☆お姉ちゃんと純白の夜」をリリースしました。

 

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サンプルはこちらです。

www.pixiv.net

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依然として百合官能小説を書いています。

この第二弾は、昔「ケータイ小説」が流行したときに、ちょっと真似してみようと思って書き始めたものです。

そのため百合ではあるんですが、異性も出てくるのでNGな人もいるかも…と思いながらも仕上げました。もとは官能表現はなかったのですが、仕上げるためのモチベーションをあげる上でもそういう話にした方が良いと思いまして。

姉妹百合えっちの設定を加えただけで恥ずかしいくらい筆がはかどりました。

 

サンプルは短めなのですが、もう少しサンプルをたっぷりさせた方がいいかもなーとも思います。あとあともう少し書き直したい気持ちもある。

何しろ未熟です…もともと未熟さを意識して描こうと思った習作なので、出来はあまりよくないかもしれない。ただ人物の心情描写をゆとりをもって描いたものではあります。

第一弾のコンセプチュアル(?)なものに比べるとえっちな描写も抑え気味です。なので、値段も第一弾より抑えました。

ただ、ストーリーとえっちな描写のバランスを考えるたたき台にもなりました。

この心象表現やバランスを踏まえて第三弾につなげたいという気持ちです。

 

ところでアンリミの分配金が確定しました。

読み放題の結果として読まれた量に応じて入ってくる金額が確定したという意味です。

キンドルアンリミテッドに関しては色々の情報が流れているのですが、個人的には「やめる理由がない」です。

デメリットは今のところ感じられないです。

よく言われているのは既読率があがることで、読者獲得につなげられること。

読書率を獲得していて、きちんと結果も出している事例も出ています。

私個人としてはそれほど大きな経済効果は出ていないのですが、これは続行します。分析記事ではないので個人的所感にとどめますが。

投稿していた人間にとっては出版社の色を研究したり、投稿作として適した表現を模索したり、そもそも初々しさを気取ることに倦みつかれていた人間にとっては「書きたいものを書きたいように書ける」場の獲得は楽園なんです。

もちろん投稿は投稿として続行しますが、こういう楽園がなければずっと気が塞いでおしまいという気がする。本当に楽園です。

読者獲得や分配金だけの話ではなく「書きたいものを書きたいように書ける」という意味で!

もちろんある程度、うけの良さなどは意識はしますけれども、

・戦略を自分で立てられる

・同人誌とは違いコストがかからない

・後から修正が可能(!)

これは文字書きにはありがたいです。

正直表紙のインパクトが必要なイベント売りでは小説は漫画やイラストに対して分が悪すぎるんです。

それはもちろん、あらかじめファンを獲得していればいいのかもしれない。

けれど一日、その場でのイベントでのインパクトは漫画やイラストにはかなわない。小説はそもそもイベント売りに向かない表現形式だと思うのです。

ホームページでやればいいじゃない、投稿サイトでやればいいじゃない、という向きもあるかもしれませんが、投稿サイトもやはり結局はそこの特色を意識しなければならない。そして個人運営のHPで読者獲得するというのはこのソーシャル全盛の時代では至難の業です。

キンドル、およびキンドルアンリミテッドはそのあたりの不満を解消する一助として活用したい。

作りこんだ作品はさておき、今までくすぶっていた未完成作品を完成させる気持ちがぐいぐい出てきました。

・読んでくれる人がいる

というのも大きいです。というより、そこ一点かもしれない。

買いっぱなしで読まれないのは切ない。

 

「書きたい」というよりも「書ける」作品を出す場であると私はとらえています。

 

つまり要するに楽しいです。