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百合えっちシリーズ 執筆計画

創作

百合えっちシリーズという名目で電子書籍を出版しました。

第一弾は「牛車百合」です。

平安時代のお姫様は牛車のなかで百合えっちをしているに相違ないのです。

何故だれもその事実に言及しないのか。この現象はもう明白に推測される歴史的事実なのに何故だれもその史実を考証しないのか。

不思議なくらいだと思います。

でも実際平安時代がどういう時代なのかなどと知るよしもないのでふんわり中華風味と和風風味を兼ね備えたファンタジーとして仕立てました。

百合えっち☆濃艶の姫は牛車に揺られて Amazon CAPTCHA

 

何故シリーズものとして銘打ったのかというと、そうでもしないと継続しないのではないかと考えたからです。

また百合えっちシリーズの命題はとにかく途絶している作品を仕上げること。

アダルト表現を解禁すれば自分のうちのモチベーションがあがって完結させられるのではという目論見もあります。

上記の作品はオシリス文庫向けに「なろう」で書いていた作品でした。

六割はできていたので頑張って仕上げました。

 

完成度が高い作品からサルベージしています。

次に完成度が高いのは「夫と離婚してからひきこもってスカートを作成し続けている姉とそれを心配する妹(主人公)」の姉妹百合です。

一時期ケータイ小説が売れた時期にそれを意識した文体で描いたものでした。

これも七割くらいできていたんですが途絶している。

後半、展開に無理が出てきてそれがたたっていると気づいたので、そこをぶった切って訂正しているところです。

とにかく姉妹の恋愛に焦点を当てて仕上げていきます。

 

第三弾はこれはもとは二次創作BLのアウトラインだけができている物語でタイトルを「泥中の蓮」といいます。

今考えるとなんて百合な設定なんだ、という設定。

後ろ暗い過去と変わった能力(感覚)を有する女子と、その過去を知ってしまった後でその人に巡り合った女子のラブストーリーを! 描きたいです。

 

とりあえずこの第三弾までを出せるようにします。

サンプルをまた随時公開しよう…。

 

kindleさんでは作品が読まれるとそのページ数が反映されてグラフ化されるので、イベント的な興奮には欠けるのですがじわっとしたうれしさがあります。

 

そういえば先日台所の天井が剥がれ落ちてきて、天井壁紙を張り付けるという作業をしました。とても大変だったけれど妙な自信がついた。そして痩せました。

このまま痩せたい…