電子書籍の表紙にするならどれ?

電子書籍を作成する過程をつぶやいてtogetterでログにとっているのですが、あくまでも記録で何かの役に立つわけではない。

しかし面白いことが観測されつつあるので記しておく。

このtogetterのなかで一番PVを集めているのはどれでしょうか。

togetter.com

togetter.com

 

togetter.com

togetter.com

togetter.com

togetter.com

togetter.com

togetter.com

 

 

答え:PVは2→4→7の順に多いです。

つまりカラーのあるイラストがタグについている→モノクロイラスト→カラーの文字情報、という順。

togetterのまとめで画像がついているものはPVを集めやすいのは知っていましたがやはりカラーイラストは強い。

アダルトな文字情報と清純なカラーイラストでは、後者がPV集めてます。

少なくともtogetterではそのように観測される。

これは対象とする年齢幅が全年齢なので分母が大きいというのもあると思います。

ただtogetterでのPV数がそのままkindleでリリースしたときの購買率の目安になるかはわからない。全年齢向けの作品はそれこそ出版社が名作をじゃんじゃん出しているから口をぼんやり開いてリリースしましたーなんてやり方じゃ売れないと思う。

文章力とか発想力とかの問題でもない。

だって文章とか発想って作品を開いてもらって初めて伝わることだから。

「作品をみてもらう」、着手してもらうための宣伝力が必要。

でもそれってどうすればいいのかなあ。

 

電子書籍でアダルト書籍をまずリリースしようと目論んでいる理由は必ず一定数は売れるからです。

全年齢向けの学園百合のリリースについて、今は非常に慎重なんですが、これは頒布方法を考えているから。

基本的には電子書籍で無料でやりたいんですが、kindleで無料で販売は基本できないようなのです。

いや、どうやら無料で販売する方法も調べてみたらあるようなので、そちらを試してみたいと思ってますが。

とりあえずアダルト百合をリリースする目的は「リリースすること」そのものです。

電子書籍の作成

電子書籍の販売

このふたつがまず何をどうしたらいいのかわからなかったので…

この作品ではそれが果たせればいいという気持ちです。

 

私は過去にもたくさんの百合小説を書いていますがそれらは値段をつけられるものではないと思っています。

この先書いていくものについては電子書籍なり同人誌なりの道筋をつけてあげたいと思っている。

本当は投稿で出版社からデビューというのが望ましいけれど、実力と着想の古さをなんとかしないと先にすすめない気がしています。

そんなわけで着々とできることからしています。

 

pixivで電子書籍のサンプル公開をはじめました。

電子書籍のインフラ整備にしたがって公開するタイミングを決めています。

EINの取得とかわけわからないことばかりです…。

 

www.pixiv.net

www.pixiv.net

 

これはもとはオシリス文庫の官能小説賞に応募するための作品で途絶していたんですががんばって書き上げたのでした。