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2014年 応募歴の備忘録

別に読まないでもいいんですが、公表しておくとモチベーションがあがるので…
あと、複数にわたり応募したり、結果が出されたりといったことがあると、わけがわからなくなってしまう、ので。
自分のためにも情報を整理しておきます。


今年上半期の投稿の戦果が出たり、新たに投稿したりしました。
その記録です。

BOX-AiR&ITANショートストーリー(SS)大賞 落選
http://www.pixiv.net/contest/boxitan.php

4月末
第2回ラノベ文芸賞
 応募 
http://www.fantasiataisho.com/bungei/

5月 小説道場 応募
http://www.booklista.co.jp/index.php/feature/shosetsudojo


以上です。




出版社名は割愛しました。

小説道場は、このブログを書いている本日行われたイベントです。
参加してきました。
一言であらわすと投稿イベント。
直接、出版社に出向いて作品を渡すというもの。

ネットから申し込んで、抽選の100名が参加。
前半が編集者による講演で、後半で作品を提出して解散。
16時にはじまって、17時半には終り。あっさりしてました。

講演内容は一次選考で落ちてしまう人のためのお話、といったテーマでした。

わかりやすくまとめると、
・語り手の視点を大切に(達観した視点「神視点」は使わない)
・作品の売りをつくろう(どういう点で他の作品と「違い」をつくるか)
・情報伝達は整理する(調べていることを全て詰め込まない)
とのこと。

自分の場合はみっつめが鬼門だなー。

本当は講演内容をツイートして、あとでトゥギャろうかなあとか思ったんですが、なんかそんな雰囲気じゃなかったんで…
あと、撮影や録音がNGの状況で、ツイートはどちらにも相当しないんですが、なんかやりにくかったので…

だから、まじめにノートに記しておきました。

とりあえず、提出作品に不備がないことを祈ります。

この賞、持込の時点では、全文でなく冒頭だけを提出するという規定があるんです。
冒頭だけで一次選考が行われる。
つまり、まだ全文提出していないので、一次選考までの間に、今からリライトしようと思えばできるんだよね…いいのかな。
でも、一応完成はしているんだ!!



今年上半期は、あと一件、ある賞に応募予定だったのです。
でも、例年ならもうサイトで募集がかかっている頃なのに、告知がないことに気付きまして。
問い合わせたところ、今年は募集が行われないとのことでした。
非常に残念。それが本命だったんだ。

不思議なもので、検討していた賞に応募できないと知った直後、よさげな賞がみつかりました。一安心。

そうした予定の入れ替わりのなかで、検討していた作品を見つめなおす時間ができたのですが。
よく考えてみると、その作品、あんまり新人賞向けじゃないなって。

だから、新たに見つけた賞のために、応募作品そのものも変更することにしました。
災い転じて福となす。
お蔵入りになったネタは、賞向きではないんですが、いずれサイトにあげたいものです。


そんなかんじで、予定をまとめる。
6月初旬までに某作品をリライト。
読み返して、構成変えて、リライト…かなあ。エバーノートを活用しよう。

7月末までに、某作品をアウトラインから書き下ろし。

予定はどんどん崩れるけど、同じくらいに立て直されたり。

6月初旬まで結構日がないので、がんばるます。



「私と彼女の腐った事情」の番外編も、もう少し書きたいのですが、夏の間はスローペースになるかもです。
次に書くとしたら「なこ」「みか」という、本編のヒロインの妹コンビの百合小説です。

書きたいー…趣味で書いている「うちの子」小説が一番楽しいよ!