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とうこう!

けいおん! みたいなノリで読んでいただけると嬉しいです。(タイトル)

どうにかこうにかF書房の賞の締め切りに百合小説を投稿してきました。
ただ、過去に別の賞へ応募して結果が出たことのある作品でして。
規約をちゃんと理解していなくて、もしかしたらNGかもしれない…という懸念が残ります。
「重複投稿NG」とあったのですが、「重複」が同時期に複数の賞に応募する「二重投稿」を示すのか、あるいは、同一作品で複数の賞に応募する「重複」そのものを示していたのかわからなかったのです。単純に二重投稿だと思っていたのですが、後者である可能性に気付いてしまって、問い合わせようにも締め切り前日くらいで…

サイトから送信するときに、一応、プロフィールを添え書きできるようになっているので、そこに拙作の投稿遍歴を正直に記して、重複の解釈について誤解していたらすみません…みたいなことを書いておきました。そうすればNGだった場合に門前払いになるはずなので。

今年は二本投稿したことになります。
で、今月、もう一本、既存の作品を投稿します。

ここまでで、既存作品のリライト×2、書き下ろし×1本、投稿したということになります。

来月、もう一本新しい小説を出して間に合わせたい賞があります。それが今年の前半の山というかんじになるのだと思われます。

新しい小説が書きたいのです。既に新しいものを一本出しているのですが、短編でしたので…
新しい長い小説には、この五月からようやく着手できるという感じになります。

その作品のアウトラインは長年だらだらと練ってきたので、まるっきり新しい感覚というものではなくて、古い付き合いなんです。だから、余計に「今」の視点を失ったらだめなんだろうと思います…が、難しいですね。


来月末に一本出せたら、その次に狙っている賞は9月締め切りなので…
夏の間は少しのんびり書けるかなあ。

賞の締め切りに無理にあわせるのでなく作品の完成度を見込んで投稿をすると決めていたのですが、そうした方がかえって出す本数が増えたような気が。

がんばりたいと思います。

そういえば明日はイベントで友達のサークルで売り子をします。
イベントが久しぶりなので、かなり楽しみです。