しわす

もう今年も残すところあとわずかになりましたね。
言っておいてなんですが信じられません…

2013年は長年勤めた職場をやめて、三回くらい職を替えながら小説を書いた年でした。
記憶よ戻れ。
季節感とかどこに…
投稿の締切が晩秋であったので記憶が…
特に秋なんていう季節はどこにあったのか…
確かに一時期よく柿を買って食べていた気がするのですが、あれが私の秋だったのでしょうか?

せめて来年の春の季節感はのがしたくないものです。

進撃の最新刊を読みました。
ユミクリだというので、そっかー でもそんなにではないだろうと思っていたら期待値の斜め前をゆきウォール理性を突破されました。

ゆゆゆみるうう! …くっ…くりすたあああ!
と、もだえる場面が満載でした。

今までも少女漫画でそれっぽいのや、百合漫画はすきだったのですが、ディスイズ青少年系漫画のなかでここまでくっきりと百合が描かれているのはもう本当どうしたらいいのかわかりません。

ただ既出のオリジナル商業系百合漫画に比べると、ユミルがフェミニンでない分、百合感よりも、れずれずしさというか、ガチ感があって、そこは私が好きなところでもあるのですが、生々しいなと感じます。そこがいいと私は思う。嬉しいというか。
ウテナやオスカル様みたいに王子然としていなくて、完全に男装の麗人とかではなくて、ちゃんと女性としての狡さとか俗っぽさがありつつの強さが素敵なんだと思います。
あと、クリスタの大きな瞳は力があって、綺麗な金髪には女子力よりも神々しさが感じられて、もうどうしていいのかわからない。

それから、口にはしないけれども、という秘匿状態ではなくて、はっきりと公然と周囲に思い知らせながら、お互いへの愛着を深めていくのも好きです。とにかくふっきれたクリスタが好き。

原稿が終ったのでキルラキル視聴を再開しているのですが、それはそれでこのりゅうまこがすごいみたいなことになっていて、もうどうしようかと。さつきさまもだいすきなんですが。
じゃくずれさつきさまであり、りゅうまこでありながらの、りゅうさつりゅうだと嬉しいです。

シリウス聞いてると元気が出て仕事中とか口ずさみたくなるけどやめた方がいい。
あの三人の三角関係はプロジェクトA子そのものだと思います。バトルがとにかく熱い。昔のアニメは本当に毎回あれくらいテンションが高かったし、そして、コレが重要なんですが、どの回から入っても誰でも見れるようになっていた。タツノコプロとかぴえろの仕事で育ったので懐かしさと嬉しさとで毎回元気が出ます。