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相変わらず

随分前の話ですが「貧乏神が!」終っちゃいましたね…
悲しいけど市子の変化をお父さんみたいな気持ちで見守ってきたので…
これでいいのだという感じでした。
紅葉も市子も同じくらい好きです。

こないだ幾原監督がある記事で「ウテナ」はあまりにウテナが類型的だけれど、アンシーが特殊だったのでオリジナリティをそこで出せた気がすると話してらした。百合でコンビだったりカップルだったりすると大体が類型的になってしまうものなのかもしれない。キャラとしては。
作品としてベタであるかベタでないかということに、そんなにこだわってるようには見えなかったのですが、ウテナって繰り返し見ていると確かにベタな部分とそうでない部分のギャップがすごくて、でも、「そうでない部分」はたいがい寺山修司の影響で、どこに監督のオリジナリティがあるかというと確かに「アンシー」だという気がする。
キャラクターに素があらわれている。

百合って関係性としては描こうとしてもベタになりがちで、でも、「百合」を求めるときはそれでいいと思っています。ただ、作品であるとき、自分の作品として、百合というカテゴライズ以上にそれを打ち立てたいときは、どこかで自分を晒さないとならないのかもしれないなと思いました。

ところで先日(昨日)、SF作家クラブの50周年記念イベント SFサミットに参加してきました。
若木先生のサインをいただけて感激です…

まとめたのでご興味ある方おりましたら。
http://togetter.com/li/579667

相変わらず投稿の締め切りに向けて作業してます。
がんばります。
もしよろしければ公式サイトで作品を御覧いただけるので、どうぞ。
百合です。

http://p-amateras.com/text/14711